怒りの取り扱い説明書

怒りの取り扱い説明書

ステキな皆様こんばんは(^^)

 

時に喜んでみたり、悲しんでみたり、

色々な感情を持つ、私たち

 

その中でも、

『怒り』の感情

というのは、どんな方にとっても扱いにくい感情なのではないかと思います。

 

怒りは、時に創造のパワーになる時もあれば、破壊のパワーになる時もあります。

 

特に、溜め込んできた『怒り』というのは、取り扱い注意の感情になると思うんですね。

ですが、感情のエネルギーの大きさは人それぞれあれど、どんな人でも、怒りの感情を全く溜め込まず大人になったという人は少ないと思うんです。

 

怒りを癒すには

 

なので、この『怒り』という感情をまずは癒してあげる必要がありますよね。

 

基本的に、怒りの裏側には『分かって欲しい』などの悲しみの感情が隠れてることがほとんどなのですが、

 

まず、この『分かって欲しい』を自分の外側の人間にぶつけても大概うまくいきません。

だけど、あまりにこういう溜め込んだ怒りの感情を抱えてる場合、自分の周囲に『分かって欲しい』と思わせるような現象がめちゃくちゃ起きるんですね

つまり、分かってもらえないような現実を引き寄せるということです。

そういう出来事が起これば起こるほど、ますます、外側への理解を求めますよね。

そして、やがて世界に絶望して、疲れていく。

 

じゃあ、なんでそういう事が起きるのか。

 

それは、自分の中に溜め込んでる怒りがあることに自分で自分に気づいて欲しいからなんですね。

 

つい、見たくないから押し込めてなかったことにしてしまうものを、自分が自分に見て欲しいから、

わざわざ理解されない

という状況を自分で創り出す、もしくは、現実をそのようにしか受け取れなくなるんですね。

 

なので、怒りを癒すには

 

まず、自分で自分の内側の怒りに気がついてあげること

 

だと思います。

そのために、外側の現実を使うんです。

その意識がなければ、場所を変え人を変え同じことを繰り返すだけです。

 

早くその負のループから抜けよう

あなたは幸せになるために生まれてきています。

 

いかに自分が見えない涙を流してきたのか

理解されず苦しんできたのか

それゆえに、怒りを溜め込んで溜め込んでどうしようもなくなってしまってるのか

それを早く自分で自分に気づいてあげよう

 

ネガティヴな出来事は、自分に溜まってるものに気がつくチャンスです。そのために、身近な人間関係は存在しています。そのことに、心から感謝しよう。

そのように捉えて、早く軽くなって楽になろう。

 

そうしたら、自然と色んなクリエイティブなことにチャレンジしたくなるはず。

 

そんな楽しんでる人たちと一緒に遊ぶように仕事をしていきたいと思います。

 

 

今日も最後までありがとうございました😊

 

 

 

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この記事の作者
小学校5年から、トランペット演奏を始め、音楽大学を卒業後、トランペット奏者、レッスンプロとして、20年以上、活動しています。

私が大切にしていることは、音楽を通して、自分を表現できる喜びをサポートすることです。

レッスンは、最近、トランペットのオンライン・レッスンがメインになってきています。

WEBやネットを活用しながら、日本のどこにいても、世界のどこにいても、音楽のレッスンができる日々を楽しんでいます♪

また、トランペットばかりでなく、ピアノのオンラインレッスンも始めました。

私のレッスンでは、「楽器を演奏する技術」も大切ですが、「心から演奏したいと思えるマインド作り」も大切にしています。

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