楽器の演奏技術について思うこと

楽器の演奏技術について思うこと

皆さんこんにちは。

 

あらゆるジャンルの物事に一定のルールといいましょうか、

スタイルやセオリー

とかいったものがあるように、音楽にも一定のセオリーやルールがあります。

そして、音楽と一括りにしても、そこにはさまざまなジャンルの音楽がありますよね

ですが、共通してるのは、

 

何かを相手に伝達する

 

というところですよね

それをきちんと伝わりやすくするために、いわゆる奏法であるとか、楽譜の読み方(詳しくはこちらから)であるとか、楽譜の演奏の仕方であるとかが存在するわけです。

 

ここが大事なところだと思ってまして

つまり、

何のために奏法やセオリーを学ぶのか

というところですね

その上で、今日は『楽譜の演奏の仕方』ということについて思うことを具体的に書いてみようと思います。

 

演奏スタイルのお決まり事

 

今回は

『シンコペーション』

そして

『スケール』

について動画を撮ったわけですが、それぞれについての解説は動画の中でしてるので見ていただくとして

要は、『こうやって演奏するもんだ』というスタイルを身につけるための本がアーバン金管教本なんですね。

一番初めに申し上げたように、楽譜の演奏の仕方にはある一定のルールやスタイルが存在します。

まずはそのスタイルを徹底的に体に染み込ませるように練習して頂くことが大切なんですね。

 

なんのために音楽をしていますか?

で・す・が

『あなたは一体何のために音楽をしているのですか?』

この問いに対する自分なりの答えをいつも忘れないようにしてほしいんですね。

 

私にとっての音楽は、心を伝えるツールです。

具体的には自分の中に流れてる歌を表現することです。

そのために全ての練習が存在しています。

だとすると、実際に演奏会でステージに立ちお客様を前にして演奏してる最中に、演奏の仕方とかのテクニカルな部分を考えていたくないわけです。

そういう部分は体に染み付いている必要がある。

もっといえば、そういうところから自由になりたいわけです。

自由になるために、まずはゴリゴリと徹底的に、スタイルを、ルールを、つまり基礎練習を淡々とやって、技術を向上に勤しんでおります。

そうすることで、楽曲の構造美は自然に表現できると思うのです

その上で。

聴きに来る人は、『あなたの』音楽が聴きたいんだと思うんです。

あなたの表現を待ってるんだと思うんですよ。

ただ整った演奏が聴きたいなら、家でCD聴いてる方がマシです。

 

 

今日も、私の表現を待っていただいてるあなたに届けたくて、せっせと文章を綴り、淡々と練習をする日々です。

 

ありがとうございます。

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この記事の作者
小学校5年から、トランペット演奏を始め、音楽大学を卒業後、トランペット奏者、レッスンプロとして、20年以上、活動しています。

私が大切にしていることは、音楽を通して、自分を表現できる喜びをサポートすることです。

レッスンは、最近、トランペットのオンライン・レッスンがメインになってきています。

WEBやネットを活用しながら、日本のどこにいても、世界のどこにいても、音楽のレッスンができる日々を楽しんでいます♪

また、トランペットばかりでなく、ピアノのオンラインレッスンも始めました。

私のレッスンでは、「楽器を演奏する技術」も大切ですが、「心から演奏したいと思えるマインド作り」も大切にしています。

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